よくある質問

リフォーム全般についての質問

あまり名前を聞かない会社ですが、大丈夫ですか?

ご安心ください!
私たちは小さな会社ですが、そのかわりにコツコツと積み重ねてきた信用と実績があります。

過剰な宣伝広告は、お客様に価格の面でご迷惑をかけてしまいます。
私たちは、常にお客様にとって何が一番かを考えております。

どれくらいの規模の工事からリフォームしてくれますか?

どんな小さな工事でもご相談ください!
地元に密着、皆さまから頼られる存在になることが、私たちの喜びです。

家に住みながらのリフォームはできますか?

可能です。水まわりの設備工事も、ご利用できない期間をお客様とご相談の上、最小限の日数で施工します。

ただし、工事内容によっては難しい場合もございます。
そうした場合には、仮住まいのご紹介やお荷物保管倉庫のご紹介も可能です。

リフォーム予算の相場は、どれくらいですか?

工事内容や期間によって費用は異なるので一概にいくら、とは言えません。

ただ、お客様のお住まいや希望と近い実例から、だいたいの予算をお伝えすることは可能です。お気軽にお問い合わせください!

後々、請求額が増えたりしませんか?

お客様に無断で、請求額を増やすようなことは絶対にいたしません。

しかし、工事開始後、構造材の不具合・内部部材の不具合等が判明することもございます。
そういった場合も、きちんと追加工事が必要な理由をご説明し、納得いただたうえで追加工事契約を結んだもののみ実施します。

工事中は家にいたほうがいいですか?

外出していただいて構いません。

外出なさる場合や、仮住まいに引っ越しての工事になる場合は、お客様に同意いただいたうえで鍵をお預かりします。
工事の完了後、片付け清掃後施錠しますので、ご安心ください。
もちろんお預かりした鍵は厳重に保管いたします。

工事の時間は何時から何時までですか?

職人や業者の可動時間は朝8時から夕方6時(季節による)くらいとなります。
季節などによって変わることもございますので、お気軽にお問い合わせください。

大工さんや職人さんへの差し入れは必要ですか?

優しいお気遣いをありがとうございます。
しかし、ほとんどの職人は自分たちで飲み物等を用意しておりますので、
お気遣いいただかなくても大丈夫です。

工事中のゴミはどうすればいいですか?

ゴミは当社が引き取りに行きます。
また、工事中ほこりが発生するところには養生をします。

しかし、ほこりはどんなに気をつけていても放散しますので、施工場所の近くには汚れてはいけないものを置かないようにしてください。

内装リフォームについての質問

壁や床について

リフォームで体調を崩す人がいると聞いたのですが、大丈夫でしょうか?

住宅に使われる床や壁、構造体などの住宅部材(建材)の多くには、いくつかの化学物質が使われています。
代表的なものとして「ホルムアルデヒド」、VOCと呼ばれる「トルエン」や「キシレン」などがあります。

「シックハウス症候群」とは、新築やリフォームの際に使われたそれらの部材から化学物質が発生することによって引き起こされる、目、頭、のどなどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状を言います。
リフォームする際にはそこで用いられる建材にも十分ご注意ください。

自然素材でよく聞く「調湿性」とは何ですか?

空気中の湿度が高い状態では、珪藻土や無垢材が湿気を吸収し、空気中の湿度が低くなると放出します。

この吸放湿を繰り返しながら、部屋の中を暮らしに最適な湿度に「調湿」し、湿害を防ぎます。この特性を「調湿性」と呼んでいます。

フローリングで「ギシギシ」と変な音がします。なんとかなりませんか?

床鳴りの原因は大きく3つあります。

1. 床材に欠陥がある場合
2. 施工上の問題がある場合
3. 下地に問題がある場合

それぞれの原因によって対処方法は変わってきますので、まずはお気軽にご相談ください。

マンションに住んでいますが、防音工事はできますか?

まず、窓に内窓を付けて二重サッシにしたり、防音・断熱サッシに取り替える方法があります。

壁は、ボードを二重貼りにし、二重壁を作って中空層を設けたり、遮音シートを使ったり、グラスウールを入れたり等の方法があります。

床の場合は、下地を二重床にしたり、防音フローリングを用います。
ただ、実際にお住まいを確認しないと確かなことは言えませんので、まずはお気軽にお問い合わせください!

台所やお風呂など、水まわりについて

台所が狭くて、暗いです。なんとかなりませんか?

いくつか方法があります。

まず、狭いキッチンは増築し、コーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトを設ける方法です。この方法ですと、明るい日差しが差し込むさわやかですがすがしい雰囲気のキッチンになります。

他にも、リビングと一つにつなげて大きな空間にする方法もあります。お客様のご自宅にあった方法を一緒に見つけていきましょう!

システムキッチンの高さが合いません。選べるものはないのですか?

使いづらい設備を使い続けるのは辛いですよね。
標準的なワークトップの高さは85cmですが、80cmから90cmまで調整が可能です。

また、オーダーキッチンですと、ワークトップの位置や棚の位置など、すべてお客様に合わせて作ることができます。

使いやすい高さの目安は、身長の1/2プラス5cmといわれています。
お客様が使いやすいキッチンを見つけるお手伝いをさせてください!

台所やお風呂の場所を変えたいです。可能ですか?

台所やお風呂の移動では、排気や排水の検討が必要です。
特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。

詳しくは現地調査が必要になりますので、お気軽にお問い合わせください。

浴槽が小さくて深いタイプです。安全でくつろげるタイプに変更できませんか?

最近はシステムバスでも0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪などのサイズがでています。
他にもメーターモジュール対応、サイズ調整可能なものなどもでてきています。

設備面では、暖房機能付の浴室乾燥機や床暖房、水栓も押すだけのタッチ水栓、保温浴槽機能などグレードアップしています。

お好きな浴槽を選んだり、壁やライトも自由自在に選びたい方には在来工法がオススメですが、コチラは防水工事が必要になるので工期が多少長くなってしまいます。

便器を交換したいのですが、どのような種類がありますか?

洋式便器には大きく分けて2つの方式があります。

【洗い落とし式】
座面が狭く水のたまり面も小さいので、洗浄時に水ハネがあります。

【サイホン式】
座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出するので、汚物の付着は割合少ないです。

また、和式便器から洋式便器に変えるには、床と便器を取り外して一から取り替える方法と、和式便器の上に被せるように設置するリフォーム便器を利用する方法があります。
最近はお手入れの簡単な「フチなしタイプ」のもの、手摺りと一体型になっているもの、デザイン性が高いもの等、種類も豊富になっています。

毎日使う場所ですから、お客様の生活に一番合ったものを選んでいきましょう!

補助金について

バリアフリーリフォームをすると補助金がでると聞いたのですが、本当でしょうか?

介護保険制度により、介護のために必要なバリアフリー工事には、最高20万円の補助金が支給されます。
各自治体によっては介護保険とは別に補助金を設けているところもあります。詳しくは、お客様のお住まいの自治体の福祉課にお問い合わせください。

屋根・外壁リフォームについての質問

防犯性にすぐれた壁にしたいのですが、どのようなものが有効ですか?

物理的に侵入しにくくする方法としては、塀やフェンスの代わりに生垣を設けることも有効です。
生垣はフェンスと違い、登るという行為がしにくく、かき分けて侵入することになるので、厚みのある樹種やトゲのある樹種を選ぶのがオススメです。

塀を作る場合の高さは、あまり高くなく、見通しのきくものがよいでしょう。
安心して暮らせる住まいを作るために、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

家へのアプローチを階段からスロープにしたいのですが、どうしたら良いでしょうか?

車椅子などを利用されるためのスロープでしょうか。
それとも水はけを良くするためのものでしょうか。
その用途によってお客様に合ったスロープの形は変わってきますし、お客様のお住まいの状態によっても変わってきますので、お住まいを確認してみないと確実なことは言えません。

一つだけ確実にいえるのは、お客様に一番あった方法は何か?をきちんと話し合い、工事を進めていくのが最も大切だということです。
暮らしやすいお住まいを作るために、ぜひお気軽にお問い合わせください。

外壁をさわると指に白い粉がつきます。これは何ですか?

これはチョーキング(白亜化)と呼ばれる現象です。
熱、紫外線、風、雨などによって塗膜の性能が落ち、 塗装の表面がだんだんと粉状に消耗している状態です。

水をはじく性能が落ちている証拠なので、塗り替えを強くオススメします。まずはお気軽にご相談ください!