塗り壁にするメリットや種類について古河市のリフォーム専門業者が解説します!

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住宅の外壁についてお悩みの方はおられるでしょうか。
今回は、外壁の工事方法の1つである「塗り壁」について古河市の専門業者が詳しく説明します。
現在、住宅の外壁に関してお悩みの方がおられましたら、今回の説明を参考に塗り壁を検討してみてはいかがでしょうか。


□住宅の外壁を塗り壁にするメリットとは?

*独特の質感が得られる

塗り壁には、土やガラス、石など、さまざまな種類の材料を混ぜ合わせられます。
そのため、塗装やサイディングボードで作る外壁では得られない独特の質感があり、オリジナリティに富んだ外壁に仕上げられます。

*つなぎ目がなく美しい仕上がりになる

サイディングボードで作った外壁だと、つなぎ目の部分が劣化してしまう恐れがあります。
それに比べて、塗り壁だとつなぎ目がない外壁に仕上げられるので、一体感のある美しい外壁にできます。

*世界に1つしかない外壁が作れる

塗り壁は職人の手作業によって模様が付けられます。
そのため、同じ模様は作れず、世界で唯一の外壁に仕上げられます。
また、ご自身でデザインした模様を採用することで、よりオリジナリティに富んだ外壁にできます。


□塗り壁材にはどのような種類があるのか

塗り壁材の種類はさまざまですが、今回は代表的な3種類の塗り壁材について説明します。

1つ目は土壁というもので、土を使用して作られた壁のことです。
土や砂の成分をどれくらい混ぜるかによって、さまざまな色や質感が表現できるのが特徴です。
また、材料が土なので、防火作用や防音作用に優れていることが利点として挙げられます。

2つ目は砂壁です。
これは、色砂を糊で練って壁に上塗りしたもののことで、天然砂、砕石、金属粉などの材料が使用されます。
触り心地が非常にザラザラとしていることが特徴の塗り壁材です。

3つ目はプラスター壁と呼ばれるもので、石灰や石膏(プラスター)が使用されており、硬くて白い輝きが特徴です。
乾燥収縮が少なく、亀裂が生じにくいことも特徴として挙げられます。
このように塗り壁材にはさまざまな種類があるので、それぞれの特徴を踏まえた上で、ご自身の住宅に最適な塗り壁材を選んでみてはいかがでしょうか。


□まとめ

今回の説明で、塗り壁のメリットや塗り壁材の種類に関する理解が深まっていれば幸いです。
当社は古河市、小山市を中心に住宅のリフォームを行っており、その高い施工技術にはお客様からも満足の声が届いています。
リフォームをご検討中の方は、1度当社のホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか。
 

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