古河市のリフォームの専門家が収納の多い洗面台の特徴やポイントについて詳しく解説します!

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「洗面台に物が溢れてる」
「洗面台を充実させたい」
このように、洗面台のリフォームを考えている方が多くいらっしゃると思います。
しかし、収納の多い洗面台の特徴やポイントについて詳しく知っている方は少ないですよね。
そこで今回は、古河市の専門家が収納の多い洗面台の特徴やポイントについて詳しく解説します。


□収納の多い洗面台の特徴やポイント

*コンセントの数

洗面台では、ある程度のコンセントの数を確保する必要があります。
そのため、リフォームの際には、コンセントの数を増やすか位置の見直しを行いましょう。
充電や髭剃り、ドライヤー用の他にも、暖房や扇風機用といった用途のコンセントをつけておくと便利です。

*洗面台の高さ

次に、洗面台の高さに注意しましょう。
もし高すぎると、顔を洗う際に水が腕を伝わって肘から水が垂れてしまいます。
その結果、床が水浸しになるのは目に見えています。
反対に、洗面台の高さを低く設定してしまうと、腰痛の原因に繋がることもあります。
使いやすさを重視した場合は、身長の2分の1の高さが理想的だと言えるでしょう。

*壁紙や床、窓に注意

浴室の隣に、洗面台があることがほとんどです。
そのため、服を脱いで全裸になったり、濡れた身体を拭いたりするでしょう。
以上を踏まえて、洗面台は快適な温度設定が必要です。
窓の位置を工夫したり、断熱性能を重視したりして、対策を行いましょう。


□おすすめの洗面台の収納棚

*アッパーキャビネット

アッパーキャビネットは、吊り戸棚のことを指します。
主に、洗面台の上の部分に設置される収納棚のことを言います。
最近のアッパーキャビネットは、ダウン機能が付いていることがあります。
このタイプは、取っ手を引くとキャビネットが降りてきます。
その結果、物が取りやすい上に、収納がしやすいです。
使い勝手や利便性を重視したい人に大変おすすめの収納棚です。

*トールキャビネット

トールキャビネットは、縦置きの収納棚です。
主に、洗面台の横に設置されていることが多いです。
トールキャビネットの設置の際は、洗面台の間口が600〜750ミリメートルのものを選択しましょう。
その際は、トールキャビネットの間口分のスペースの確保が必要です。


□まとめ

今回は古河市、小山市の専門家が収納の多い洗面台の特徴やポイントについて詳しく解説しました。
この記事を参考にして、すっきりとした洗面台を完成させましょう。
当社では、リフォームに関するご相談を随時受け付けています。
専門家がお客様のご要望に沿った最適なプランをご提案いたします。
ぜひ一度、当社まで気軽にお電話でお問い合わせください。
 

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