古川市にお住まいの方に向けてリフォームのタイミングを解説します!

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皆さんは現在お住まいの住宅の不具合や老朽化が気になることはないでしょうか。
住宅のリフォームは適切な時期に行うことで費用対効果を最大限に引き出せます。
そこで本記事では、住宅をリフォームする最適なタイミングについて解説します。

□リフォームを行うきっかけはどんなものがある?

住宅のリフォームを考えるきっかけは主に4つあるとされています。


1つ目は、ひび割れや浸水などで建物の状態が悪くなった時に行う「修繕のリフォーム」です。

2つ目は、「家のライフサイクルに合わせたメンテナンスのリフォーム」です。
上記の修繕のリフォームと関連して、住宅の設備ごとの耐用年数に合わせてメンテナンスを行うことを指します。
そのため、ちょうど良いタイミングでリフォームを実施ができ、こまめなメンテナンスが可能です。

3つ目は、「人のライフサイクルの変化に合わせたリフォーム」です。
これは、使用者の年月による変化に合わせたリフォームです。
これから生まれてくる子どもに向けて子供部屋を新たに作る、年を取った老夫婦のために手すりの取り付けやバリアフリー化を行うといった年々変化する家族の生活に合わせた住宅のリフォームを指しています。

4つ目は、「グレードアップ欲求をかなえるリフォーム」という、住まいの設備の向上を目的としたものです。

上記の4つのタイミングにみられる工事をうまく組み合わせて複数の目的を達成することが、費用対効果を最大限に高める秘訣と呼べるでしょう。

□リフォームを行うべき、具体的なタイミングってなに?

リフォームを行う最適なタイミングは、該当する住宅の設備によって異なります。

外壁や屋根は、目に見えた不具合がなくともひび割れや紫外線、剥がれの影響を受けやすい箇所です。
住宅が建ってから10年程度がリフォームを行う最適なタイミングでしょう。

続いてトイレやキッチン、浴室は、ご存知の通り住宅の中でもっとも湿気が籠りやすい箇所です。
こちらも湿気によって内部にひび割れや腐食が進んでいることが多いため、新築時からおよそ15〜20年前後をリフォームのタイミングと覚えておきましょう。

フローリングや壁紙は、カビやシミ、傷などが目立つと住宅の内装にマイナスのイメージを与えます。
10〜15年前後を目安として、定期的なリフォームを心がけましょう。

□まとめ

今回は住宅をリフォームする適切なタイミングについて解説しました。
今回の記事が、住宅のリフォームでお悩みの方の参考になれば幸いです。
 

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