栃木でリフォームを検討中の方へ!トイレの床について紹介します!

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トイレのリフォームをする際に忘れてはいけないのが床の存在です。
床はあまり重要視しない方が多いようですが、トイレの床材によっては日々のお手入れをグッと楽にできるのです。

そこで今回はトイレの床の種類と、床をリフォームする際の注意点をご紹介します。


□トイレの床の種類

トイレの床材は主に3種類あります。

1つ目はクッションフロアです。
こちらはトイレの床として一番よく見られます。
メリットとしては、低価格でありながらも耐水性が高く、掃除がしやすいという点が挙げられます。
一方で、他の床材に比べると経年劣化が激しい素材でもあるので、定期的に交換する必要があるというデメリットもあります。

2つ目はフローリングです。
トイレ以外の部屋でフローリングを使用する場合、トイレの床もフローリングにすることで統一感を持たせることができます。
しかし、水に弱い素材なので耐水性を持たせるためにコーティングをする必要があります。

3つ目はタイルです。
タイルの床は高級感があり、おしゃれな上に耐久性にも優れています。
また、メンテナンスが簡単なのも嬉しいポイントですね。

一方で、他の床材に比べてリフォーム費用が高くなるというデメリットもあります。
しかし、耐久性があり他の床材に比べると張り替えが少なく済むので、結果オトクにになるかもしれません。


□トイレの床をリフォームする際の注意点

トイレの床をリフォームする際の注意点を3つご紹介します。

*床材を変えるべきか見極める

リフォーム費用を抑えたい場合は、本当に床材を張り替えるべきなのか十分に検討するようにしましょう。
便器からリフォームする場合、思っていた以上にお金がかかることもあるので、その場合は床材の張り替えを省いてリフォーム費用を削減できるか検討してみましょう。

しかし、便器のリフォームと同時に床もリフォームすることで、床単体でリフォームするよりも安く済ませることができます。
床のリフォームの目安は、クッションフロア、フローリングでしたら約10年、タイルでは約15年程ですので、このタイミングと便器のリフォームのタイミングを合わせてみてもいいかもしれませんね。

*安易に排水口を作らない

タイルの床にリフォームをする場合、排水口を作ることで、床に水を流して掃除できるというメリットがあります。
しかし、排水口は匂いの原因になる可能性もあり、上手く手入れしないと不衛生になりやすいということを覚えておきましょう。

*床の高さを変えるときの注意

トイレの床の高さを変える場合、ドアが開く向きに注意する必要があります。
内開きの扉ですとトイレマットやスリッパが扉に挟まりやすくなってしまいます。
また、高齢者の方が利用する場合、段差でつまずいてしまう可能性もあるので注意しましょう。


□まとめ

今回は、トイレの床の種類についてご紹介しました。
便器の交換を機に床もリフォームして、よりお手入れのしやすい快適なトイレにしてみてはいかがでしょうか。

その際にはぜひ今回ご紹介した注意点を参考にしてみてください。
きっと満足のいくトイレリフォームになるでしょう。
 

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