小山市でリフォームする方必見!外観での失敗談と対策

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「リフォームをしたいけれど失敗したくない」
「そろそろリフォームをしようかな」
このような考えの方は、いらっしゃいませんか?
この記事では、リフォームする際に、実際どのような失敗があるのかをみなさんに知ってもらい、どのような点に気をつければ良いかを理解してもらうための記事です。
それでは、実際にどのような失敗があるのかを見てきましょう!


□色に関する失敗談

*完成した家の色と思っていた色が違う

これはサンプルの色を選ぶ時に、室内でしか色合いを確認していないために起こってしまう失敗です。
色を選ぶ時は、日中での色合いや日没後での色合いなど様々な条件下で、色合いを確認した方が良いでしょう。

*自分の家の色が周りの家と比べて浮いてしまう

これは好みの色で外観を決定したけれども、いざ周りと比べてみると自分の家だけ浮いてしまったという失敗です。
周りの景観を確認して外観の色を決定していくことが大事です。

*自分の家の色が周りの家と似通ってオリジナリティーが出ない

これは先程の失敗と対照的で、周りの家の色と同じような色合いになってしまうことで、個性が出ないということです。
せっかくリフォームするのであれば、やはり個性が出ないともったいないですよね。
これも先程の対策と同じように、リフォームする前に周りの家の景観を確認して、景観を崩さない程度に好みの色を選ぶ必要があります。


□窓に関する失敗談

*全体的な窓の大きさや形に統一感がない

全体の印象を意識せずに、窓の大きさや形をそれぞれバラバラに決めてしまうことで発生します。
対策としては、全体的な窓の形や大きさ、高さを揃えることが挙げられます。

*窓の数が少なすぎて見栄えが悪くなった

窓が少なくなってしまうと、外から見た壁の面積が大きくなってしまい、見栄えが悪くなってしまいます。
対策としては、外壁の面積から割合を確認すること、窓の大きさを大きくしたり数を増やしたりすることで外観にアクセントを加えることが考えられます。


□外壁に関する失敗談

*外壁の汚れが目立ってしまう

白や黒などの外壁は、汚れが目立ちやすくなってしまいます。
対策としては、汚れが目立ちにくい色や外壁材を選ぶことが挙げられます。

*外壁の管理に手間とお金がかかってしまう

一般的に外壁材に用いられるのは窯業サイディングというものです。
初期費用が安いですが、劣化によって5~10年でメンテナンスをする必要があります。
そのため、初期費用が安くてもメンテナンス費によって費用がかさんでしまいます。
対策としては、初期費用だけでなく将来的なメンテナンス費用も考慮に入れて外壁材を考えることが重要です。


□まとめ

以上、色・窓・外壁に関する失敗談と対策を紹介していきました。
リフォームをする際の注意点をわかっていただけたのではないでしょうか?
今回の記事を参考にリフォームについてご検討ください。
また、当社は小山市中心に活動し、5000棟を超える現場を見てきているので、このようなリフォームの注意点には人一倍敏感です。
ぜひリフォームに興味がお持ちであるならいつでもお問い合わせ下さい。
 

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